生存確認

生きるのがつらい

世の中の人間が、ほとんど躁鬱に見える

 

どうやって笑っていたのが、思い出せない

 

本を読むこともできない

 

音楽を聴くこともできない

 

おかしくなったのか、元に戻ったのかも、よくわからない

 

脆弱

 

「何だこんな事で」

 

弱いだけなのかもしれない

 

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壊れた人間

 

どこへゆく

 

波に飲まれる

 

泡のよう

 

ホウキではかれた

 

ゴミのよう

 

気づけば消えてた

 

one of them

 

きのうは

 

帰りながら

 

こんな人間になってしまってごめんなさいと

 

ずっと会っていない、お父さんとお母さんを思い出し

 

少しだけ涙が出た

 

きょうは

 

少しだけ早く帰った

 

少しだけ楽だった

 

 

2016-12-03

 

 

 

調子よくないので病院に行きました。

 

どうせ薬を処方されるだけだし、できたらSSRIとか飲みたくないなと思って渋ってました。

 

3時に目が覚めたり、特に朝不安が強くてかなわないので、行く事にしました。

 

いろいろ経緯を話すと、予想通り、躁鬱病なんじゃないかとの事でした。

 

春まで前飲んでたレクサプロは、躁には逆効果らしい。

 

リチウムを飲む事になりました。

2016-12-01

命を削らないと、生きていけない

 

なんという矛盾

 

死ににもの狂えるのは、生きているから

 

「死にたい」という言葉には「このままなら」という隠れた前提がある

 

「イージーモードの人生がよかった」

 

いつか命が果てるまで、生きるしかない。いつか…いつか?いつなの?

なんという残酷、暴力、福音、僥倖

 

生きることは苦しみ。一切皆苦。つらく、長く、苦しく、さみしく、悲しい

 

幸せとは何か。脳内化学物質のバランス。ある種の脳波。

 

毎月百万もらえたら、鬱病も治ります。

 

こんなにも美しく、愛おしく、芳しく、無意味な世界に、何の未練もない!

 

この世界はいったい何なのか!

 

そんな事考えもしない生き物に、生まれたら、しあわせだったかしら。

 

にんげんは、よわくて、あわれな、かなしいいきものですね

 

時空の焦点があわない

 

虚ろな白目でサンキュー

 

もつれた呂律でグッバイ